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泣き虫てんぐの3倍パンチ

誰のことも傷つけない透明人間になりたい

伝えたいこと

 

みんチャレというSNSをはじめて

約一ヶ月弱が経過しました。

いくつかのチャレンジにおじゃまして

皆さんに仲良くしていただいて

すごく楽しかったし嬉しかったです。

 

でも初めて参加させていただいた

毎日ブログを更新しよう!は

3日くらい空いてしまって

システム退出になってしまいました…。

そして昨日、他のチャレンジについても

自主的に退出させていただきました。

ひとつだけを残して。

 

読んでくれてるかどうか分からないけど

皆様本当にありがとうございました。

何か微妙な終わり方になってしまい

申し訳なかったです…😢

変なブログばっかりなのに

優しくあたたかく接してくれて

すごくすごく嬉しかった。

もっとちゃんとお礼言いたかった。

 

ちなみにひとつだけ残したコミュは

執筆に関するチャレンジの部屋です。

ちゃんと書いてみようかなぁ…

って思って退出できずにいます。

 

ほんと筋金入りの素人だし

何からはじめていいかも分かんないし

構成ってなに?下書きってなに?

のレベルなので恐れ多いけど

コンテスト、私も出してみよっかな。

 

なんてことを考えてるうちに

ふと気が付いたのですが、

私には伝えたいことなーんにもない。

届けたい想いもなーんにもない。

だけど形にしたい願望は強くて

そうか、だから必然的に

即興スタイルになったんだ!

と我がことながら合点いった次第。

頭に浮かんだもやもやとした妄想を

形にしてパッケージしたいだけ。

 

そうやって考えると音楽もそう。

伝えたいことなーんにもないから

歌詞がないしそもそも書けない。

まぁそれでいいんだけどね。

楽しいから。

 

それでも伝えたいことがないなりに

何か書いてみようと思います。

時間かかるかもしれないけど、

無理のない程度でちょっとずつ。

書いてれば、書き続けてれば

そのうち出てくるかも、伝えたいこと。

 

コンテスト用のお話については

このブログにはアップしません。

まだできてもいないけど…。

もし読みたいよーって方がいたら

ぜひぜひ声かけてくださいな。

メールで送り付けちゃいますゆえ。

 

さて、どんなお話が産まれるかな?

 

 

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別府温泉

 

昨日から九州は大分県

温泉で有名な別府にきています。

 

2月の中旬からつい最近まで

殺人的なスケジュールに振り回され

ようやく落ち着いてきたので

ちょっと日常を忘れて

少しほっこりしようと温泉旅行です。

 

昔は温泉旅行って退屈だったのに。

最近は旅行というと何故か

真っ先に温泉が浮かんでしまう。

歳かなぁ、おばあちゃんみたい。(笑)

 

昨夜は露天風呂から夜空を眺めながら

ぼんやりと色々なこと考えてました。

 

結婚のことや仕事のこと。

家族のことや友達のこと。

ゲームのことや音楽のこと。

執筆のことやSNSのこと。

衝動買いしたバッグのこと。

保険のこと。

ちょっと高いけど欲しい枕のこと。

明日の予定。

 

他にも色々考えたような気がするけど

大したことじゃないから忘れちゃった。

 

どれもこれもいい加減。

全部ちゃんと考えることを

後回しにして逃げてばっかり。

ぜーんぶ後回しにしたまんま

そのまま死んでいくんだろうなぁ。

なんて。

 

だけど温泉は筋肉や疲れだけじゃなくて

悩みや心まで緩くしてくれる。

二時間もぼんやりしてると

かちかちになった思考回路も

ほぐれてふやけてゆるゆるになって、

あーもうどうでもいいやー

お腹すいたーってw

 

ほんと逃げてばっかりだけど、

今までそうやって生きてきたし

そうやってしか生きていけないし、

追い込まれて逃げ場なくなったら

その時はもう目をつぶって

どんとぶつかっていけばいいし、

どうせなるようにしかならないし

逆になるようにはなったりするし、

あ、あぶない…

またぐだぐだブログになってる。(笑)

 

そんなこんなで昨夜は

何も決めないままお酒のんで寝て

今日の予定については

アミダくじで決めました。

きっとそんな感じでいいんだ。

そんな選択もあっていい。

私にはそれくらいで多分ちょうどだ。

 

ところがアミダくじで決まった

全く期待してなかったはずの

ハーモニーランドがすごく良かった!

パレードも素敵でした!

サンリオのキャラクターよりも

ダンサー様達がキラキラしてて

もうそっちに目が釘付け!

ディズニーのとはまた違う、

何かこうリアルなキラキラ✨

 

少しだけ自分が新しくなった気がする。

明日一日のんびりしたら東京へ帰ります。

 

あ、そう言えば

温泉の写真撮ってないや…。


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約束の時間 ②

 

人間はばかだ。

ばかばっかりでどうしようもない。

生まれる前に数ヶ月かけて

各々との約束について

みっちりミーティングした筈なのに

ほとんどの人間がそれを忘れてる。

忘れたまま漠然と生きて死ぬ。

 

この間なんか酷かったよ。

光の中に存在する悪性の物質について

それへの対策を検討するために

光をとらえ、その速さで移動する力を

特別に与えた子がいたんだけど、

その子なんかさ、

痴漢して強奪してゴロゴロして

ついでに何人か殺して

挙げ句自分も死んだからね。

光の速さに耐えられる体に成長するまで

25年も待ったのに…。

もうあれはここ最近でも一番酷かった。

 

まぁいいや、終わった話だ。

で君との約束についてなんだけど、

君は人間に生まれたら

一体どんなことがしたいんだい?

 

なんだっていいよ、やりたい放題。

ただしルールはあるよ。

誰かの約束を邪魔しないこと。

それさえ守ればあとは何でもいい。

 

さぁ、君は何を望む?

 

 

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たいせつなともだち

 

愛するめいっこの保育園最後の日。

 

どこの親よりも泣きまくった💧

卒園証書授与で名前を呼ばれて

元気に笑顔で「はいっ!」って、

そこで涙腺崩壊して

あとは最後までひたすら泣いてました。

 

みんなに写真お願いされてる姿とか、

『もうひとりのママへ』って

サプライズお手紙とか、

泣きすぎていま頭痛やばい。

 

私の姉はシングルだから

私も出来るだけ子育て色々協力してて

だからもう今日は自分の子供のように

思い出ぐるぐる走馬灯…。

お迎えなんか行きすぎて

先生とはいつの間にか飲み友達w

 

思い出書き始めると本が出来上がるので

まぁあれです、感動したって話です。

 

それにしてもあれですね。

私は幼い頃からの自称泣き虫で

悲しいことや悔しいことがあると

すぐにめそめそ泣いていたのに、

最近はそれで泣いた記憶がない。

それよりも感動や嬉しいことでの

涙腺が年々脆くなってる。

年かしら…👵

 

誰も泣いてない映画館で号泣したり、

仕事で誉められて泣いたり、

めいっこと観てるプリキュア

めいっこにバレないように泣いたり、

ソシャゲで仲良くして頂いて泣いたり、

自分でもちょっとこれおかしくない?

ってくらい涙を垂れ流してます。

 

まぁ感動や嬉しいことに

囲まれてる日々ってことでw

 

こんなに小さいのに社会を体験して

出会って、そして別れて

また次の出会いに胸膨らませて

何かね、書きながらもう、ね…

うまくフリックできないや…(←ばか)

 

卒園ソングの『たいせつなともだち』

が頭の中で鳴りやまないよ。


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相手に期待するな

 

相手に期待するな。

 

悲しい言葉に聞こえるけど、

自分の勝手な感情や押し付けで

相手のことを嫌いになるなんて

そんなの勿体ないよ。

こんなに優しくしたのに、

こんなに心配してるのに、

こんなに愛しているのにって。

 

相手のことを、そして自分のことも

守るためには必要なことかもね。

 

いいこと言いました。

でもこれ一部受け売りですw

わたしの言葉じゃありません、

あしからず☺

 

手放しに、名言だ!って

言えるような言葉じゃないけど、

わたしはすごく弱いしわがままだから

だからこそ心のどこかに

ずっと残しておかなきゃいけない言葉。

全ての人に当てはまることじゃない、

わたしのような人こそが

自覚しておいた方がいい言葉。

 

すぐに挫折してしまう人は

自分に期待しすぎない方が

いいのかもしれないし、

状況を嘆いてばかりの人は

世界に期待しすぎない方が

いいのかもしれない。

 

何かを諦めてしまってるようだけど

諦めてから始まるリアルもあって、

世の中の大半はきっとそうなのに

そこに相手がいて、自分がいて

気持ちがあって、触れ合いがあると

どうしてこうもすれ違うんだろうね。

 

諦めたらそこで試合終了だよ。

でもその後にも当然試合は待ってるよ。

諦めたからこそ始まる次の試合と

わたしは、あなたは

どう向かい合えるかな?

 

※名言を多数引用しまくっております。

  あらかじめご了承ください。

 

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むしゃくしゃしていた。

仕事でクレームが発生し

クライアントへ謝罪に行って

そのまま直帰中。

私のミスじゃないのにさ。

会社には、

遅くなりそうなのでそのまま帰りまーす

とだけ電話はいれておいた。

部長は何か言いたそうだったけど無視。

 

結局いつもより早く帰れることになり

どうせすることもないし彼氏にLINE。

今夜そっち行っていーい?

 

高田馬場、電車を降りたところで

何気なくスマホを取り出す。

16時40分、LINEの返信はない。

その瞬間頭の上の方で、

カチリという大きな音が鳴った。

ガラスが割れる瞬間を

スローモーションにしたような音に

びくっとして即座に上を見る。

何もない。

今度はそのまま後ろをふり返ると、

時間が止まっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人も電車も鳥も光も

全てのものが止まっていた。

光が止まるって変な表現だけど、

光の光り方がいつもとまるで違うから

あ。止まってる。って

容易にそれを理解できた。

光は白くて、波を打つように

歪んだ形で止まっていた。

木漏れ日のような暖かさをもって。

 

テレビのどっきりとかでもない。

リアリティがまるで違う。

止まってしまった世界は

表現しようもないほど美しかった。

 

驚いたことにあまり驚かなかった。

驚かなかったことに驚いたくらいで

うわ…止まった…程度の

そんな軽い感想しかなかった。

世界が止まってしまったことを

私はすんなり受け入れてしまった。

 

随分長い間、その景色を眺めていた。

当然のように世界は動き始めないので

私は私の後ろにいたおじさんに

おーい。と呼び掛ける。

今度は少しだけ大きな声で

おーいおーい!と呼び掛ける。

返事がない。屍のようだ。

と独り言を言ってみる。

 

止まっているたくさんの人達を

避けて歩くのは意外に難しくて

駅を出る頃にはちょっと疲れた。

普段いかに相手もこちらを避けながら、

つまりお互いに避けあいながら

歩いていたのだということを実感。

 

駅をでて右に曲がる。

信号は赤だけどどうせ車も止まってる。

喫煙所の横を通りすぎる。

が、ふと思い立ってそこへ戻る。

 

三人組の大学生。

ちょっとイケメンなサラリーマン。

小太りのジージャン着たおじさん。

全部で5人。

人はもちろん、煙も止まっている。

 

ひとりひとりの指から煙草を取り上げ

全部吸い殻いれへ。

火は赤く燃えたままだったから

そこは触らないようにそっと。

空気を綺麗にしてやりました!

とまたつまらない独り言。

 

少し考えてから、何となく

イケメンのお尻を撫でてみる。

ふにふにして気持ちいい。

変態かよ…と呟きながらも、

大学生のお尻はもっとふにふにかな?

と思い手を伸ばす。

その時、大学生のお尻のポッケに

差し込まれた財布が目につく。

 

あれ?これってお金盗み放題じゃん?

 

それから多分一時間くらいかけて

周辺にいた人全員の財布から

お札だけを抜いた。

後半は自分の財布もぱんぱんになり

一万円札だけを抜くようにした。

お金なんか盗まなくったって

お店の物なんか盗り放題なんじゃ…

という考えも一瞬よぎったけど

とにかく夢中でお金を集めた。

 

ひとりだけどんなに探しても

財布を持っていないおじさんがいて

何かイラッとしたから

おじさんの頭をバッグで叩いた。

 

疲れたしお腹もすいてきて

目の前にあったサイゼリアへ。

ウエイトレスが運んでいた

カルボナーラを取り上げて

半分くらいを雑に食べた。

美味しくなかった。

ドリンクバーのボタンを押したけど

リンゴジュースは出なかった。

 

彼氏の部屋まで駅から徒歩15分。

他に私と同じ状況の人がいないか

きょろきょろしながら歩いた。

が、やはりみんな止まっている。

 

それにしても疲れている。

体がものすごく重い。

 

合鍵で彼氏の部屋にはいってふと

あ、あいつも止まってるんだ…

という大事なことに気付く。

一応電話を鳴らそうと試みるも

呼び出し音は鳴らず。

16時40分。

探しに行くか少し悩んだけど諦めた。

だって一体どこへ?

 

テレビのリモコンをおす。

画面がうつる。

夕方のニュースのコメンテーターも

やっぱり止まっていた。

テレビを消す。

 

少し眠ろう。

すごく疲れた。

夢オチって可能性も…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どれくらい眠ったのか分からないけど

とにかくたくさん寝た。

目を閉じたままスマホを手で探し当て

画面を起動、16時40分。

 

夢オチじゃありませんでした…

呟いて起き上がる。

テレビはやはり昨日と同じ画面。

ガスはつかない。

動いているのは多分電気だけ。

 

二度寝しようかと悩んだけど

お腹が空いたので歩いてコンビニへ。

自動ドアが開かなかったから

手で強引に開けて店内に入った。

水とリンゴジュースと

おにぎりふたつとサンドイッチ。

ぱんぱんに膨らんだ財布から

1,000円札を取り出して

一応レジの店員さんの前に置いた。

いただいていきます。

 

近くの公園でサンドイッチを食べた。

公園には二人の女の子。

サッカーボールを追いかけている。

楽しそうな表情を眺めているうちに

あぁ私は独りぼっちなんだ…

と今更ながら思った。

寂しくもないし不安もない。

ただ、退屈なだけ。

サッカーボールを思い切り蹴り飛ばす。

もしも時間が動き始めたら

この子達びっくりするかな?

 

本当は自分の部屋に帰りたかった。

でもどうせ電車は動いてないし

歩いて帰れなくもないけれど

やっぱり彼の部屋に戻った。

 

シャワー浴びたい…が水は出ない。

化粧、落としてないや。

 

いつの間にか眠っていて夢を見た。

母親と喧嘩する夢。

何が原因だったのか分からないけど

目が覚めてから少し泣いた。

 

それからはもう延々だらだらと

彼のマンガを読んだり眠ったり

外出さえしなかった。

 

2~3日くらい経っただろうか。

それを知る術なんてないので

体感的にそれくらい過ぎた時、

ふと駅に戻ってみようと思った。

あの場所に戻れば

またあのカチリという音が聞こえてきて

何事もなかったかのように

時間が動き始めるかもしれない。

根拠はないけど。

どうせ他にすることもない。

 

部屋を出てすぐから体がおかしかった。

もう重いとか辛いとか

そういった次元ではない。

引きちぎられるように痛い。

目眩さえしてきた。

 

駅へ向かう途中、夢のことを考えていた。

母親もきっと止まっている。

この感じだと世界も宇宙も

全て止まっているのだろうと思う。

飛行機も新幹線も止まっているのだから

多分故郷の実家には

もう二度と帰れないんだろうな。

 

お肉屋さんを通りすぎたとき

ふと店内のデジタル時計に目が止まる。

16時41分。

 

目眩の中呆然としていた意識から

ぞくりと一瞬で我に返る。

スマホを取り出す。

16時41分。

 

激痛に耐えながら体を引きずるように

とにかく駅へと急いだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駅の前の広場、そして

喫煙所があった場所は凄惨な状況だった。

辺り一面に飛び散る血しぶきと

部分的に粉々になっている人間の体。

恐怖の表情で逃げる人々。

そんな世界のまま、止まっていた。

 

そこら中に死体が転がる景色を見て

不思議と全く怖くなかった。

それどころか冷静に確信した。

 

あ、これ私がやったんだ…

 

広場中央辺りは地面が割れ

そこに破裂した死体が埋もれている。

多分バッグで叩いた人だ。

見回してもそう。

私がお尻を触ったサラリーマンは

腰あたりが粉々に砕け散っている。

みんな私が触れた人達だ。

 

私はそこに倒れ込んだ。

体は痛みを通り越して

もはや感覚がなくなってきている。

薄れていく意識の中で

公園で遊んでいた女の子達がよぎる。

良かった、あの子達には触れてない。

 

もし今逃げ回っている人達の

時間軸が正常で共有されたものなら

その人達からすると状況から見て

犯人は私だと疑われるだろう。

いや、実際そうなんだけど…。

きっと遺体や財布からは

私の指紋が大量に出てくるし、

私の財布からも札束は発見される。

ただし殺害方法は不明、みたいな。

 

無差別にお金を強奪した上に

形も残らないほどの残虐な殺害。

 

何でこんなことになった?

お母さん、ごめんなさい。

いつも笑ってた母親の

当たり前の優しい笑顔が浮かぶ。

何で最後にあんな夢みたんだろう。

 

消えていく意識の中、

カチリ。と呟いてみる。

状況は変わらなかった。

私はそっと目を閉じる。

光が、木漏れ日のように暖かい。

 

 

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深海より愛をこめて

 

Twitterから遊びにきてくれてる方は

よくご存じだと思うのですが、

いまゲームが非常に暇です。(笑)

詳細は割愛しますが。

そうなるとTwitterも静まり返るため

ぺろはやることがありません…💧

 

でも有意義にごろごろしたい!という

意味不明な中二衝動から

最近また音楽作りはじめました。

 

では、ひさびさに言ってしまいますよ?

準備はいいですか?

 

オッケー!まずは一曲目!

ぺろで『深海サディスティックナイト』!

 

 

え?どこかで聞いた名前?

そういうこと言うのやめてください。

完全にオリジナルです。

 

何かもう無条件に体が動くような

ノリッノリでゴリッゴリな

アグレッシブなやつ作りたくて、

ノリッノリでゴリッゴリな

テンションで一瞬で作りました。

ぺろらしくないけどお気に入り。

 

さて、どんどんいきます。

二曲目『ラブカの恋』。

 

 

春っぽいの作ろうと思い立って

それからは早かったです。

こちらもあっという間に完成しました。

まぁ雑と言ってしまえばそれまでだけど。

 

ちなみにタイトルの「ラブカ」は

深海魚の名前です。

深海魚も恋したりするのかなぁ。

 

何故かまだ深海魚にこだわってます。

あんまり興味ないくせに…(苦笑)

タイトル考えるの苦手なんだよなぁ。

 

三曲目は『シーラカンスロンリーハーツクラブバンド』。

 

 

そうですね。

こちらのタイトルもオリジナルです。

異論は認めない。

 

リブァーブかけまくって

まるでホールで鳴らしてるかのような

質感をだすことにこだわりました。

生演奏みたいでいい感じ♪

曲調もサイケとアバンギャルド

足して2で割らない雰囲気で

我ながらよくできたなーと。

 

四曲目『Shinkai Disco』。

 

 

一昔前に流行ったドラッグミュージック、

あんな感じのを意識しました。

深海魚がガンガンに首を振って(?)

トランスしてるイメージ。

自分で作っといてなんですが

出来としてはビミョウ…。

 

最後です。『あさのおと』。

 

 

深海にまで朝の光が届くのか、

その辺はよく知りませんけど

深海だろうが

カーテン閉ざした部屋だろうが

そこが地球上である限り

必ず朝はやってきます。

夢から覚めた一日の始まりに

深海魚は何を思うんだろうね。

 

この曲は最初に作った『深海魚』、

あれの続編みたいな感じです。

個人的に落ち着く音を重ねて

ひとつにする作業を行いました。

ぶくぶくがとてと心地よい。

 

本当はスペック詳細や

こだわりポイントなんかを

もっと事細かく話したいのですが

先日、何か無駄に長い。と言われたの

気にしてまして(根に持ってるw)

私なりに、あっさりさっぱり。に

まとめてみましたがいかがでしたか?

 

あくまでもずぶのど素人が

見よう見まねで作った曲たちです。

音楽の知識なんて全くないけど

それでも暇潰しのお供に

方耳かたむけてくれたら嬉しいです。

愛でてやってくださいませませ。