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泣き虫てんぐの3倍パンチ

誰のことも傷つけない透明人間になりたい

みんチャレ

 

みんチャレなるものをはじめました。

みんなでチャレンジして

長続きさせようぜ!ってSNSです。

 

ダイエットとか早起きとか勉強とか

色んなチャレンジがあったけど、

ゆきは毎日ブログを更新しよう!

って旨のグループに入りました。

どっちかって言うとブログよりも

みんチャレの方が続くか心配…☺💧

 

まぁいっか、とりあえずチャレンジw

メンバーの方もいい人そうだし

どんな出会いがあるかなー。

 

春が近付くとね、

何か新しいこと始めたくなりますよね。

たまには直感に任せて

新しいことにチャレンジしてみたり、

普段買わない色の靴買ってみたり、

髪を思いきってバッサリいってみたり、

何やっても「春だしねー」って

済んじゃうところがいいところ。

 

毎日更新は難しいけど

メンバーのみなさま宜しくお願いします!

日記と妄想が入り交じった

超てきとーブログですがなにとぞ☺🎵

 

 

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3月、春ですね。

拍車をかけて眠くなる季節。

 

ブログの更新随分あいてしまいました。

ずっと気にはなってたんだけど

何だか忙しくてバタバタしてて…。

ブログを更新する時間がない!

とかそういうことではなくて、

日記や妄想を書く気にならないんです

脳みそのキャパシティが小さいので💧

最近はとりわけ、仕事のことばかり

寝ても覚めても考えておりました。

 

ところで3月。

 

わたしは3月が嫌いです。

だってさようならばっかり。

もともとあんまりたくさんの人と

積極的に交流できるタイプじゃなくて、

だからせっかく仲良くなれた人が

卒業や転勤、転職なんかで

離れていってしまうのが

寂しくて悲しくて大嫌いです。

本当は新しい旅立ちを笑顔で

がんばってね!またね!って

送り出さないといけないのにね。

できなくて拗ねてしまう。

いい歳して、そこは成長できず…。

 

そんな3月を重ねすぎたせいか

桜をみると胸がぎゅうってなります。

あの何とも言えないぎゅうっと感を

表現できるボキャブラリーがほしい。

今年はまだ桜みてないけど、

いまこうして考えただけで

ほら、もう苦しくて切なくて…。

 

我ながらめんどくさい人間ですよ。

桜と言ったらさ、お花見だよ普通。

人生損してるのかもなー。

無邪気に楽しめる人になりたい。

 

時間は光の速さでわたしを追い越して

いつの間にか4月になって

新しい人たちと出会って

新しい名前をつけられて

その頃にはまたきっと

桜が恋しくなっていて、

あと何十回こんな想いを

繰り返したりするのかな。

 

だけどわたしはそれでいい。

いつだって見送る立場でいい。

何回だって繰り返したらいいさ。

当たり前のことが当たり前に

いつまでも続いてくれたら

わたしはそれだけで充分だよ。

音楽聴いたり、本読んだり、

本気すぎてかっこ悪いくらい

仕事がんばって徹夜したり、

ゲームしてTwitterで騒いだり、

時々贅沢して美味しいの食べたり、

めいっこと歌うたったり、

たまに膝枕でお昼寝したり、

もう充分すぎるくらいリア充だ。

 

おい聞いてくれ10年前の自分。

お前は10年後も一応ちゃんと

大人の世界で生きていけてるぞ。

 

こんな気分になったのは多分

ゲームの中で別れを目の当たりにして

ちょっとだけ泣いたからだきっと。

 

キミがいてくれたから、今の僕がいる

素敵な言葉だなぁ。

 

あれ?これ何の話だっけ?

 

そうだ春だ。

春がすぐそこまで来てますね。って

ただそれが言いたかっただけでしたw

相変わらずの駄文ごめんなさい!

 

 

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Tonchi

 

九回裏二死満塁逆転のチャンス。

 

野球をよく知らないので

それがどれだけ奇跡的な状況か

よく分かってないのだけれど、

例えるならまあそんな感じ。

 

つまり最悪でしかない。

そんなチャンスなんていらない。

 

送りバントを成功させて

次の人に仕事を繋ぐ程度の、

いや送りバントもそれはそれで

きっと大事な仕事なんだろうけど、

九回裏二死満塁逆転のチャンス

という状況を作った人の一人程度の

それくらいの感じでちょうどなのに…

 

ちなみに野球の話ではありません。

何となく思い付いたので

言ってみたかっただけです。

今日はわたくし、

とある小坊主の話です。

よければお付きあいを。

 

細かいことを説明するのは面倒なので

色々がっつり端折りますが、

お殿様からの挑戦状が届きまして。

軽い赤紙みたいな感じです。

 

どうやらテレビの取材も入るみたい。

成り上がり希望の方からすると

すげえじゃん!超チャンスじゃん!

って感じなのでしょうが、

わたくしにとっては

苦痛と言うか最悪と言うか、

あーもう!

行きたくない!行きたくない!

行きたくない!行きたくない!

程度の連呼じゃ足りないくらい

とにかく行きたくないのです。

プレッシャーはんぱねぇ…。

 

でもまぁ行くよ、行くけどさ。

だって和尚さんに叱られるし

お殿様の気分害したら殺されそうだし。

 

お城の前の橋に差し掛かったとき、

テレビカメラとたくさんのスタッフが

わたくしの到着を待っていました。

 

うわぁ、きたこれカメラ無理~!

いつになっても慣れる気しないよ~!

 

極力カメラを見ないように

(だってカメラ目線恥ずかしいでしょ?)

橋を渡ろうとすると、

そこには看板が立てられていました。

 

このはしわたるべからず

 

あぁ、今日のはこれかぁと思いました。

少し考えたけど、無視して渡りました。

どよめくテレビスタッフ。

だってこの橋渡んないと

お城に行けないじゃん…。

カメラに撮られていることを意識して

ちょっとだけしゃんとした姿勢で

真ん中を堂々と歩きました。

わたくしめのせめてもの

精一杯の見栄でございます。

 

お城に到着するなり、お殿様に

おい!一休!と怒鳴られました。

お前は看板を読まなかったのか!?

 

緊迫する城内。

お殿様の顔をアップで抑えるカメラ。

もう一台はわたくしを撮っている…。

 

いや、でもあの橋を渡らな…

 

その瞬間お殿様がくい気味で、

なに!?

はしをわたるなと書いてあったから

端を渡らず真ん中を渡ったと申すか!?

一休すげえ!お前まじやばい!

お前ほんと超天才!超とんち!

と唾を飛ばしながら大絶叫。

 

拍手に包まれる城内。

わたくしの肩を嬉しそうに叩くお殿様。

苦笑いのわたくし。

あぁ、もう帰りたい。

また知名度が上がってしまう予感。

こんなにも無能なただの小坊主なのに

何がまかり間違ってこんなことに…。

 

はいおっけー!

と撮影をやめるスタッフ。

お殿様と監督らしき人が話し始める。

その瞬間目を盗んで逃げるように

こっそりとお城をあとにしました。

 

今日の様子については

エドテレビの「深いいとんち」内で

多分来月くらいに放送だそうです。

また滑舌がどうとか表情がどうとか

和尚さんに怒られるんだろうなぁ。

嫌だなぁ。

 

早くお寺に戻ってシャワー浴びたい。

お団子食べてゴロゴロしたい。

 

 

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約束の時間

 

ほら、約束の時間だよ!

急いで急いで!

 

え?何がって…?

覚えていないのかい?

キミが生まれる前に交わした

あの約束のことだよ?

 

呆れた…。

キミは生まれてから今まで

一体何をしてきたんだい?

今日の日のために

生まれてきたようなものじゃないか!

 

はぁ、もういいや…。

勝手にしなよ、約束はナシだ。

キミには心底失望した。

阿呆みたいな顔してると思ってたけど

どうやら本物の阿呆だったか。

 

あれ?でもちょっと待って…

キミがあの約束を忘れてて

それを果たすつもりがないのなら

キミはこれから一体どうやって

生きていくつもりなんだい?

 

生きる理由?

いやはや、生きる理由とか…

そんな陳腐な話をしてるんじゃないよ。

生きることに理由なんてない。

そうじゃなくてさ、もっとこう

何て言うかさ、根本的に

そもそも生きていけるのかい?

ってことなんだけど…

 

まぁいいや。

もう好きに生きなよ。

こっちも暇じゃないしさ、

今日はもう帰ることにする。

 

またくるよ。

約束を失ったキミのこれからに

正直全く興味がない訳じゃないし。

キミがこれから何を見て

何を聞いて、何を食べて

何に触れて、何を考えて

何を夢みて、何に絶望して

誰を愛して、死んでいくのか、

暇潰し程度に覗きにくるからさ。

色々聞かせておくれよ。

 

そう考えると少し楽しみだね。

空っぽのキミが空っぽなりに

どう生きていくのかさ。

どうせ空っぽの阿呆ならさ、

折角だからめちゃくちゃやってよ。

もう守る約束もないことだし。

 

じゃあね、そろそろ行くから。

あ、最後にひとつ聞いてもいい?

 

生まれてくる前のことなんだけど

ほんとに何も覚えてないの?

 

 

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ガラスの靴

 

ガラスの靴を履いてきたこと

それを片方だけ残してきたこと

それはもう成功確率5%くらいの

藁にもすがるような賭けだった。

 

そもそもガラスの靴での舞踏会、

ダンスは得意ではあったけど

そんな靴で踊るだなんて困難だ。

最中に破損する可能性もある。

踊るために作られたものではない。

 

しかしそれをやり遂げないと

私に未来を掴むチャンスは

多分もう二度と来ない。

失敗は許されない。

 

でも思いの外、

踊ってる最中はすごく楽しかった。

王子もそこそこイケメンだったし

何より息が合うというか

相性については踊れば分かる。

私が思っている以上に

彼はもっとそう思っていただろう。

ついでに胸もぐりぐり押し付けてやったし

練習した上目遣いも決まってたし

多分120点くらいの大成功だったと言える。

 

実際に踊ってる間もずっと

「今夜どう?」なんて誘ってきてたし。

その時点である程度成功はみえていた。

だけど今夜抱かれるわけにはいかない。

下着なんて上下ちぐはぐでボロボロだし、

何よりまず先に結婚してしまわないと

遊ばれて終わりになる可能性が高い。

身体じゃなくて、心に私を刻むんだ。

 

そして一番の難題、

片方の靴を残してくる作業。

これについては若干計画が狂った。

会場内に残してくるつもりが

靴がフィットしすぎてて脱げなかった。

さすがに焦った。

 

作戦を変更して全力で走った。

そして王子をまいて両手を使って

力任せに片方を剥ぎ取るように脱いだ。

城の階段中央あたりにそれをセットして

私はその少し下で待った。

 

王子着。

私はそれからまた走って階段を下りながら

ガラスの靴に視線を送った。

月光に反射して綺麗。

そのまま視線を流すように王子へ。

王子が確実に靴に気付いたことを確認し

そのまま城を後にした。

 

城の外に隠しておいたビニール袋から

スニーカーを取りだして履き替え、

もう一度城を見上げた。

もうすぐこの城が私のものになる。

 

残してきたガラスの靴は

baccaratの限定でシリアルナンバー入り。

余程のバカじゃなければ

まずは店舗に連絡するだろう。

顧客データからうちの住所が分かる筈。

 

父が生きていてまだ幸せだった頃

お店の中で駄々こねまくって

勉強がんばることを約束に買って貰った。

幼かった私には価格なんて分かんないし

ただただ綺麗だったから買って貰った。

それが形見となった訳だけど、

それをまさか一世一代の賭けに

使ってしまう日がくるなんて。

ごめんなさい、パパ。

 

もしこのミッションに失敗しても

私はあの家をでるつもりでいる。

もう片方の靴を売って

それを目下の生活費にあてて

バイトでもしながら生きていこう。

夜の仕事でもいい。

あの母親や姉達といることを思えば

多分なんだってやれるはず。

 

月光に照らされた夜道を歩きながら

前に絵本でよんだ「魔法使い」のことが

急に頭をよぎった。

私にも魔法が使えたら

こんな苦労しなくて済むのに…

なんて考えたら少しおかしくなって

色々ばからしくなってきて

何故だか少し泣けてきた。

 

とりあえずうまくいきますように。

階段に置いてきたガラスの靴、

綺麗だったな。

 

 

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MADE IN HIROSHIMA

 

いま私が見ている世界は

私の脳みそが勝手に解釈した世界で

今までに出会ってきた人も

道路で寝転がってる猫も

信じられないようなニュースも

はたまた宇宙規模の謎も

それは全部私の世界での出来事で、

そんな宇宙レベルの世界が

生物の数だけ存在するんだなーって

どうでもいいこと考えたりしてます。

 

え?意味が分からない?

ほんとにどうでもいい?

考えたりしません?私だけ???

 

だってこんな小さな頭の中に

宇宙が広がってるんですよ。

それがそこら辺にいる人

全ての頭の中にも広がってるんですよ。

何十億の宇宙が存在するなんて

何だか不思議でドラマチック!

 

…どうでもいいですね、やめましょう。

 

広島の話。

 

昨日と今日で広島に行ってきました。

もちろんお仕事です。

広島駅前再開発計画もいよいよ佳境。

今回の出張では、広島という街を

小さな空間にデザインとして落としこむ

という企画のために行ってきました。

まぁ何のこっちゃ?って感じですが

とにかく仕事してきた訳です。

 

家具の工場やデザインを勉強したり

熊野の筆の色々を見てきたり

カープ命の方の話を聞いたり

原爆ドームや球場まわったり

路面電車で車と競争したり

宮島行きたい!

いや宮島は時間的に無理です!

諦めてください!って言われたり

お好み焼き食べたい!

いや今夜は先方がお店を手配して…

やだやだお好み焼き食べたい!

って駄々をこねたり、

そんな多忙極まりない弾丸ツアーでした。

ふぅ…仕事したぜ…

 

生活は街を作り、街はデザインとなって

また生活の一部となっていきます。

歴史を守りながら生きている人達

歴史と共に歩む人達

その上で新しいものを創造している人達

色んな方の生活に触れて、

私みたいなひよっこが…と

若干恐縮もしていますが、

それに恥じない仕事しなきゃなー

なんて考えさせられたりしました。

色んなものをくっ付けたり

外国の人に分かりやすいものにしたり

そんな媚びるようなものじゃなくて、

携わってくれた全ての人が

そこで生活しやすい使い勝手のよい

溶け込むようなデザインをしなきゃ。

 

広島の人達の

ちょっと恥ずかしがり屋さんだけど

ほんとはすごくあったかくて

優しくて思いやりに溢れてて

真面目で誠実な顔を浮かべながら、

もう一度それに向かい合ってみます。

 

今日のブログは私の心メモ。

読んでくれてありがたいけど、

適当に読み流す程度でお願いします。

きっと意味分からないだろうなぁ。

でもまぁいっか、いつものことだし。

 

アップできる写真が全然ないや。(笑)


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で、都内に戻ってからも外食。

やばいこのままじゃ絶対太る…。

そろそろご飯とお味噌汁が恋しい。

明日は自炊して早く寝よ。


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