読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

泣き虫てんぐの3倍パンチ

誰のことも傷つけない透明人間になりたい

深海より愛をこめて

 

Twitterから遊びにきてくれてる方は

よくご存じだと思うのですが、

いまゲームが非常に暇です。(笑)

詳細は割愛しますが。

そうなるとTwitterも静まり返るため

ぺろはやることがありません…💧

 

でも有意義にごろごろしたい!という

意味不明な中二衝動から

最近また音楽作りはじめました。

 

では、ひさびさに言ってしまいますよ?

準備はいいですか?

 

オッケー!まずは一曲目!

ぺろで『深海サディスティックナイト』!

 

 

え?どこかで聞いた名前?

そういうこと言うのやめてください。

完全にオリジナルです。

 

何かもう無条件に体が動くような

ノリッノリでゴリッゴリな

アグレッシブなやつ作りたくて、

ノリッノリでゴリッゴリな

テンションで一瞬で作りました。

ぺろらしくないけどお気に入り。

 

さて、どんどんいきます。

二曲目『ラブカの恋』。

 

 

春っぽいの作ろうと思い立って

それからは早かったです。

こちらもあっという間に完成しました。

まぁ雑と言ってしまえばそれまでだけど。

 

ちなみにタイトルの「ラブカ」は

深海魚の名前です。

深海魚も恋したりするのかなぁ。

 

何故かまだ深海魚にこだわってます。

あんまり興味ないくせに…(苦笑)

タイトル考えるの苦手なんだよなぁ。

 

三曲目は『シーラカンスロンリーハーツクラブバンド』。

 

 

そうですね。

こちらのタイトルもオリジナルです。

異論は認めない。

 

リブァーブかけまくって

まるでホールで鳴らしてるかのような

質感をだすことにこだわりました。

生演奏みたいでいい感じ♪

曲調もサイケとアバンギャルド

足して2で割らない雰囲気で

我ながらよくできたなーと。

 

四曲目『Shinkai Disco』。

 

 

一昔前に流行ったドラッグミュージック、

あんな感じのを意識しました。

深海魚がガンガンに首を振って(?)

トランスしてるイメージ。

自分で作っといてなんですが

出来としてはビミョウ…。

 

最後です。『あさのおと』。

 

 

深海にまで朝の光が届くのか、

その辺はよく知りませんけど

深海だろうが

カーテン閉ざした部屋だろうが

そこが地球上である限り

必ず朝はやってきます。

夢から覚めた一日の始まりに

深海魚は何を思うんだろうね。

 

この曲は最初に作った『深海魚』、

あれの続編みたいな感じです。

個人的に落ち着く音を重ねて

ひとつにする作業を行いました。

ぶくぶくがとてと心地よい。

 

本当はスペック詳細や

こだわりポイントなんかを

もっと事細かく話したいのですが

先日、何か無駄に長い。と言われたの

気にしてまして(根に持ってるw)

私なりに、あっさりさっぱり。に

まとめてみましたがいかがでしたか?

 

あくまでもずぶのど素人が

見よう見まねで作った曲たちです。

音楽の知識なんて全くないけど

それでも暇潰しのお供に

方耳かたむけてくれたら嬉しいです。

愛でてやってくださいませませ。

 

 

あっさりさっぱり

 

今まで幾度となくこのブログの存在を

リア友に押し付けては

強制的に読ませてきたけど、

出てくる感想トップ3としては

1. 何か暗い

2. 何か幸薄い

3. (ノーコメント)

でしたが、本日

何か無駄に長い。という

新しい感想を頂戴しました。

 

あー分かる分かるーと

自分でさえも思ってしまったので

今日のブログはあっさりさっぱり

簡潔にお届けしたいと思います。

 

おわり

 

 

広告を非表示にする

おはよう世界

 

早朝ふわふわの毛布にくるまって

ごーろごーろしてる時間が好き。

ゲームしたりブログのネタ考えたり

ただひたすらぼーっとしたり。

 

この季節の5時前後はまだ暗くて

外も静かだし、なんと言うかまるで

世界に自分が独りぼっちになった様で

すごく神秘的で特別な時間なのです。

 

まぁ、ごろごろしてるだけだけどね。

 

あと朝は空気が綺麗な気がする。

ひんやりしてて澄んでて。

みんなが寝てるうちに神様が

最新式のダイソン(神様ver)を使って

地球の空気をごっそり新鮮なものに

入れ換えてる姿を想像したりして。

 

あ、あとあと早朝ってさ

シーンっていう音がするよね?

無音をよくシーンって表現するけど

あのシーンが確かに音になって

聴こえてくるんだよなぁ。

私だけかな、どうかな。

 

それ別に深夜でも同じじゃない?

って思われてそうですが、

私的にはもう全く別物です。

一日を過ごした肌と喉では

そこに空気の存在さえ感じないし

一日色んな情報を突っ込まれた耳では

シーンなんて聴こえてこないし。

 

ここまで書いてて気が付いたけど、

早朝はきっと自分の感覚そのものが

澄んでるのかもしれない。

空気を肌で感じて

地球が回る音を聴いて

ほら、今日も一日が始まったよ。って

今日も無事に生き抜いてね。って

昨夜までと変わらずそこで

待ってくれていた世界が

私にそう伝えてくれているような

そんな気がするのです。

 

大袈裟か?(笑)

 

と、ここまで書いて一旦寝落ち二度寝

目を覚まして今から投稿。

6時30分。

感覚が澄んでるから

こんなに毛布が気持ちいいのかな?

なんてことを考えながら。

 

新しい一日がはじまりますね。

読んでくれた皆様の今日が

素晴らしいものでありますように。

 

追伸

早起きは三文の得なんていいますが

現代通貨に換算すると

3文=90円くらいなんだそうです。

1日90円。年間32,850円の得。

うん、だからどうってことではないです。

余談ね、余談。(笑)

 

 

広告を非表示にする

まつりのあと

 

彼女は何故あんな箱を渡したのだろう。

怒りか嫉妬か。

もしくは度が過ぎた悪戯か。

あんなにも愛し合ったのに。

 

100年の時を失い

変わってしまった世界を

独りで生きていくのは

とてもじゃないが辛すぎる。

老い果てた体では

漁すらまともにできやしない。

毎日お隣の磯野さんから

お酒を恵んでもらっては、

酔っぱらうことだけを目的に

毎日をやり抜いている。

 

絶対に開けてはいけません。

 

そう言われて貰った玉手箱。

秒殺で開けちゃったことについては

もう後悔って言葉じゃ足りないくらいで

だけど食べ物だったら腐っちゃうし

大金かな?って淡い期待もあったし

まさか白い煙がもくもく~だなんて

誰も思うわけないじゃん…。

 

いっそあの箱の中身が爆弾か何かで

木っ端微塵に吹き飛ばしてもらった方が

どんなにか楽だったことだろう。

今日もそんな自問自答を

漫然と繰り返しているうちに、

ふとある考えが頭を過った。

 

そうだ、

もう一度乙姫に会いに行こう。

 

竜宮城へ行く術などないけど

とりあえず浜辺へと向かった。

道中、乙姫への怒りや疑問は

夜な夜な愛し合った記憶にシフトし

また乙姫を抱きたい!という

もはやいかがわしい動機だけで

海へと向かう足を進めた。

 

浜辺につくと緑色の亀が

仰向けに寝転がって昼寝している。

間違いない、あの時の亀だ。

 

おい!亀!起きろ!

杖で小突きながら呼び起こす。

 

あぁ?んだよ折角いい気持ちで…

おお!浦島じゃん!

懐かしいな、何やってんだよ?

それにしてもまた豪快に老けたなー!

 

そういうのいいから!

おい、亀!

俺をまた竜宮城まで連れていけ!

 

亀は、はぁとひとつため息をついて

面倒そうに体を起こした。

そして甲羅あたりから

くしゃくしゃになったタバコの箱を

取り出し、吸うか?と言わんばかりに

こちらにそれを差し出す。

無言で首を振る。

あの日以来煙を見るのはうんざりだ。

亀はそれに火をつけ

ふぅーと大きく煙を吐き出した。

 

なに?やっぱお前も怒ってんの?

 

当たり前だろ、そんなの…

ってはぁ?お前もってなに?

俺だけじゃねえの!?

 

いやーいい天気だなぁ。

こんな日はパチンコ行きてぇなぁ。

 

亀がパチンコって…おい!

話をそらすな!

 

そうかぁやっぱ怒るかぁ。

お前は他の奴とは違うのかなぁって

少し期待してたんだけどなぁ。

 

話が全然見えてこねぇ。

何か?俺以外の奴にもあの箱渡して

こんな酷い目に合わせてんのか?

 

酷い目って。

相応に楽しんどいて随分な言い方だな。

 

た、楽しんでたと言うかだな…

俺と乙姫は愛し合ってだな…

 

じゃあ出ていかなきゃよかったじゃん。

 

むむむ…それはそうなんだが…

 

まぁあれだ。

お前を批判するつもりはない。

だがお前はもう竜宮へは行けない。

諦めろ。そんで帰れ。俺は寝る。

 

行けないってことは…

もう乙姫には会えないのか?

 

そうだよ、年寄りに用はない。

 

お前らが年寄りにしといて

なんだその言い方はムカつくな!

 

だーかーらー!

乙姫は人間の若さを食って…

あ。いやなんでもない。

今の無しで。

 

…若さを食う?

 

いやーいい天気だなぁ。

こんな日はパチンコ行きてぇなぁ。

 

乙姫は人間の若さを食うのか!?

俺は利用されたのか!?

 

あれだけ何日も飲み食い散らかして

乙姫抱きまくって利用かよ…

どこまでも図々しい奴だな。

他の人間なんて精々一泊二日コースよ?

 

え?そうなの?

 

そうだよ。

そして乙姫はお前にだけは

絶対に開けてはいけませんって

そう言っただろ?

彼女なりに特別な感情があったんだろ。

察しろ。そう言ってやるな。

 

そうだったのか…。

…。

乙姫!俺はもう一度お前を抱きたい!

 

図々しい通り越して潔いな…。

だがそれはもう無理なんだって。

 

 

 

何だか分かったような分からないような

モヤモヤを抱えたまま帰路につく。

亀は眠くなくなったみたいで

海へジャブンと消えていった。

磯野さん家は今夜はカレーのようだ。

いいなぁ食べたいな。

 

乙姫は今夜も誰かに出会って

生きるために愛して

愛した男の若さを食って

永らえているのかな…。

 

もう一度会いたい願望は

いつの間にか消えていた。

そんな重たい女は俺には無理だ。

一生分楽しんだと思って

彼女のことは諦めよう。

 

今夜も空っぽの玉手箱を持って

磯野さん家のチャイムを押す。

カレーを恵んで貰ったが

お酒はきれているとのこと。

バイトでもしようかな…。

と見上げた夜空には

分厚い雲が浮かんでいて

真ん丸の黄色い月を

半分飲み込んでいる。

 

 

広告を非表示にする

みんチャレ

 

みんチャレなるものをはじめました。

みんなでチャレンジして

長続きさせようぜ!ってSNSです。

 

ダイエットとか早起きとか勉強とか

色んなチャレンジがあったけど、

ゆきは毎日ブログを更新しよう!

って旨のグループに入りました。

どっちかって言うとブログよりも

みんチャレの方が続くか心配…☺💧

 

まぁいっか、とりあえずチャレンジw

メンバーの方もいい人そうだし

どんな出会いがあるかなー。

 

春が近付くとね、

何か新しいこと始めたくなりますよね。

たまには直感に任せて

新しいことにチャレンジしてみたり、

普段買わない色の靴買ってみたり、

髪を思いきってバッサリいってみたり、

何やっても「春だしねー」って

済んじゃうところがいいところ。

 

毎日更新は難しいけど

メンバーのみなさま宜しくお願いします!

日記と妄想が入り交じった

超てきとーブログですがなにとぞ☺🎵

 

 

広告を非表示にする

 

3月、春ですね。

拍車をかけて眠くなる季節。

 

ブログの更新随分あいてしまいました。

ずっと気にはなってたんだけど

何だか忙しくてバタバタしてて…。

ブログを更新する時間がない!

とかそういうことではなくて、

日記や妄想を書く気にならないんです

脳みそのキャパシティが小さいので💧

最近はとりわけ、仕事のことばかり

寝ても覚めても考えておりました。

 

ところで3月。

 

わたしは3月が嫌いです。

だってさようならばっかり。

もともとあんまりたくさんの人と

積極的に交流できるタイプじゃなくて、

だからせっかく仲良くなれた人が

卒業や転勤、転職なんかで

離れていってしまうのが

寂しくて悲しくて大嫌いです。

本当は新しい旅立ちを笑顔で

がんばってね!またね!って

送り出さないといけないのにね。

できなくて拗ねてしまう。

いい歳して、そこは成長できず…。

 

そんな3月を重ねすぎたせいか

桜をみると胸がぎゅうってなります。

あの何とも言えないぎゅうっと感を

表現できるボキャブラリーがほしい。

今年はまだ桜みてないけど、

いまこうして考えただけで

ほら、もう苦しくて切なくて…。

 

我ながらめんどくさい人間ですよ。

桜と言ったらさ、お花見だよ普通。

人生損してるのかもなー。

無邪気に楽しめる人になりたい。

 

時間は光の速さでわたしを追い越して

いつの間にか4月になって

新しい人たちと出会って

新しい名前をつけられて

その頃にはまたきっと

桜が恋しくなっていて、

あと何十回こんな想いを

繰り返したりするのかな。

 

だけどわたしはそれでいい。

いつだって見送る立場でいい。

何回だって繰り返したらいいさ。

当たり前のことが当たり前に

いつまでも続いてくれたら

わたしはそれだけで充分だよ。

音楽聴いたり、本読んだり、

本気すぎてかっこ悪いくらい

仕事がんばって徹夜したり、

ゲームしてTwitterで騒いだり、

時々贅沢して美味しいの食べたり、

めいっこと歌うたったり、

たまに膝枕でお昼寝したり、

もう充分すぎるくらいリア充だ。

 

おい聞いてくれ10年前の自分。

お前は10年後も一応ちゃんと

大人の世界で生きていけてるぞ。

 

こんな気分になったのは多分

ゲームの中で別れを目の当たりにして

ちょっとだけ泣いたからだきっと。

 

キミがいてくれたから、今の僕がいる

素敵な言葉だなぁ。

 

あれ?これ何の話だっけ?

 

そうだ春だ。

春がすぐそこまで来てますね。って

ただそれが言いたかっただけでしたw

相変わらずの駄文ごめんなさい!

 

 

広告を非表示にする